"Cats day" at Osaka Daimaru

20人のクリエーターによる猫の限定アイテム特集!

今年2月に実施した「Cats day(キャッツデー)」が大好評につきふたたび開催!今回は同時に大丸百貨店うめだ店で期間限定でPOP UPも実施致します。前回アイテムに新作を追加した、総勢20名が本企画のために描き下ろした猫モチーフのTシャツやフーディーなどの限定アイテムを8月20日までの期間限定で販売いたします。また今回の収益の一部は、動物愛護・啓蒙を行う活動へ寄付されます。

*POP UP STORE “CATS DAY” BY SEENOWTOKYO 概要
場所:大丸百貨店うめだ店9Fイベントスペース
期間:2019/8/7(水)〜20(火)10:00〜20:30 (金土のみ21時まで)

#01 白根ゆたんぽ 

桑沢デザイン研究所卒。エロティックな要素をコミックのようなポップさで表現し、幅広く人気を集める。くっきりとした線描と淡い色使いの巧みなバランスが特徴。BRUTUSの表紙やGUの広告をはじめ、書籍装画、雑誌、webなどで多方面で活躍。

#02 AYUMI TAKAHASHI 

カリフォルニアでファインアートとイラストを専攻。中国、日本、アメリカなどでの海外経験を元に”国境を超えたアートを作りたい”、との願いでアメリカを中心に幅広く活動を行う。ニューヨークタイムズ、コカコーラ、SK-II等をクライアントに持つ。

#03 itabamoe 

文化服装学院卒業。アパレルブランドのデザイナーとして3年ほど勤務した後、イラストレーターとして独立。女の子のファッションイラストを中心に活動するほか、パッケージデザインやショップロゴデザイン、挿絵など様々な分野、テイストで活動中。

#04 Shu-Thang Grafix 

1976年東京生まれ。ベジェ曲線を用いたデジダル描画でありながら、アナログ感のあるテイストをベースとしたイラストレーションが特徴。東京メトロなどの広告をはじめ、BRUTUSやPOPYE等の雑誌、書籍、ロゴ、CDジャケット等のデザインも手がける。

#05 タナカカツキ 

大阪府出身。 日本のマンガ家、映像作家。京都精華大学美術学部ヴィジュアルデザイン学科卒業。現在、同大学デザイン学部客員教授。サウナーとして協会公認のサウナ大使を務め「サ道」を提唱する。「コップのフチ子さん」の企画を手がけたことでも有名。

#06 JUN OSON 

愛知県出身。1970年代から80年代頃を意識したポップでシニカルなイラストレーションを行う。高校時代に「relax」や「STUDIOVOICE」などの雑誌に影響を受けデザイナーを志す。テレビ朝日「激レアさんを連れてきた。」のイラストも担当。

#07 死後くん 

愛知県出身。1977年生まれ。雑誌『POPEYE』(マガジンハウス)で漫画「ジョン&ポール」の連載など紙媒体を初め、TV、WEBなど、様々な媒体で活躍。水彩画からデジタル彩色まで作風やジャンルにとらわれない幅広い活躍を見せる。

#08 堀道広 

富山県生まれ。元漆職人の異色ギャグ漫画家。文化財修復会社を経て、漆職人として勤める傍ら漫画の持ち込みを続け、『月刊漫画ガロ』でデビュー。パンの研究所「パンラボ」などの活動も行い著書に『パンの漫画』がある。

#09 伊藤桂司 

UFG(Unidentified Flying Graphics)Inc. 代表。京都造形芸術大学教授。広告、書籍、音楽関係のアートディレクション、グラフィックワーク、映像等を中心に幅広く活動する。「流行通信」「GQ」等多数掲載。

#10 白尾可奈子 

千葉県生まれ東京都在住。東京芸術大学大学院(彫刻・文化財保存彫刻)修了、雑誌、書籍を中心にフリーランスで活動中。今回は自身の新しいモチーフへの挑戦として動物に取り組んだ。

#11 板垣しゅん 

東京都世田谷区在住。日本グラフィック展等で多数入選。日本経済新聞等で連載小説挿絵制作。儚げな筆致と色使いが特徴。今回の猫の絵に描かれた英語は「猫にだってなれたんだから、虎にだってなれるさ」という意が込められている。

#12 井筒りつこ 

横浜生まれ。ドローイングを中心に活躍し、パルコ劇場「ヘドヴィク・アンド・アングリーインチ」でのスライドや多数の書籍の挿絵などを手がける。今回はボディに合わせて線画で作成したが、カラフルで少し憂いのある色彩も得意としている。

#13 石山好宏 

ポップな色彩と独特な空気感が特徴。今回のイラストは、「猫たちの、何も考えていないような、それでいて計算高いような、実はただただ欲望のままに生きているような、そこが気持ち悪いような可愛いような、まるで人間界の縮図のような存在感」がテーマ。

#14 浅野みどり 

広告や装画を中心に活動するデザイナー・イラストレーター。渡英をきっかけに描くことの面白さに気づき、帰国後にイラストレーターとしての活動を開始。アクリル絵の具で丹念に描き込まれた動物や植物、飾らないながらも上品なタッチが魅力である。

#15 POURTON DE MOI 

デザイナー木村昭平が手がけるブランド「ポアトアデモア(POURTON DE MOI)。今回は2019SSコレクションのテーマでもある「Hater`s Gonna Hate(言いたい奴には言わせておけ)」から特別に猫の日バージョンを作成。

#16 NON TOKYO 

市毛 綾乃がデザインを手がける、"IN TOKYO”をテーマに、スポーツ要素を散りばめた大人の女性の為のストリートウェアを展開するレディースファッションブランド。

#17 kosukeajiro 

1980年生まれ。東京在住の画家。これまで国内外の展示で作品を発表。平面、立体、アニメーションなど様々な方法で異国感のあふれる、物語のある空想世界を表現。

#18 網中いづる 

宮城県出身。セツ・モードセミナーで学ぶ。ユナイテッドアローズ本店勤務を経て2002年イラストレーターに。2003年TIS(東京イラストレーターズ・ソサエティ)プロ部門大賞受賞。美術手帖や花椿のほか、装画、挿し絵、雑誌、広告等で活躍。

#19 ANALOGLIGHTING 

山本威史がデザインを手がけるファッションブランド。デザインで世の中を楽しくして、人々の可能性を拡げることをコンセプトに多様なプロジェクトで活動の場を広げ、拠点である目黒を中心に、動物愛護・啓蒙を行う「N.I.ミーティング」 などの活動も行う。

#20 BIRDMAN 

Hsueh chi ling(シュエジリン)。ここのがっこうを卒業後、ファッションとドローイングを中心に活躍。姉の手がけるブランドでる「Jenny Fax」で2018AWコレクションの巨大な絵を披露して話題に。