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TOP / SUÉSADA

2019SS PRE ORDER
10/9 - 10/23

SUÉSADA(スエサダ)は末定亮佑がデザインを手がける2017年にデビューしたウィメンズブランド。ブラジャーの肩紐をモチーフにした金具を取り付けるなど、現代的で強い女性の「性」を表現する。

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SPECIAL INTERVIEW



ワークウェアで魅せる新しい女性の「性」

 2017年にスタートしたSUÉSADA(スエサダ)の4シーズン目となる今期は、デビューから継続する下着モチーフの金具使いに加えて、男性的なワークウェアやスポーツの要素を加え、より現代的な女性の強さを引き立てるコレクションとなった。今回はデザイナーの末定亮佑にブランド設立までの経験や今期の見どころを聞いた。

ー初めにブランド設立前の経験を教えていただけますか?
京都精華大学でグラフィックや映像デザインを学び、その過程で服に興味を持ち、フランスのAICPというパターン専門学校に留学しました。その後、フランスでAnthony Vaccarello(アンソニー・バカレロ)でのアシスタントを経験し、帰国後はキャリア女性向けの服を取り扱う企業で生産管理職についていました。
ー独立に至った経緯を教えていただけますか?
日本に帰国後、生産管理の仕事をする上で、様々な工場や生地関係の方と知り合ったことで以前から抱いていた独立への気持ちが強まったことと、知り合った方たちに後押しをしてもらったことがきっかけです。
ーコレクションを制作される上でどのようなことを考えられていますか?
「女性性」ということを一つのテーマとしています。あからさまに肌を露出するのではなく、少しひねりを加えた大人のセクシーさを表現したいと考えています。例えば、下着のモチーフを金属の素材を使って取り入れることで、普段は恥じらいを感じるものを、ポジティブに見せる。そのようなデザインで女性の強さと色気、知性を表現したいと考えています。
ー今シーズンのコレクションについて教えていただけますか?
ワークウェアを取り入れた服を作りました。機能性や型は男性的ではあるけど、そこに女性的なイメージを取り入れることによって現代の強い女性像を表現しています。ワークウェアをモチーフにした理由は、女性らしさとは対照的なワークウェアを取り入れることへの皮肉っぽさがかっこいい感じたからです。
ー今シーズンの注目アイテムを教えてください。
今回はワークの要素を取り入れた機能性の高いブルゾンが多いですね。
袖を全部取ることもできるし、袖をずらして肌を見せながら着ることもでき、様々な着こなしができます。
バイカーのパンツ要素加えたもので、太もも上部にあるジッパーを全部外してショーツにすることも、一部を開けて履くことも可能です。ハードなイメージのあるアイテムですが、女性的に着こなして頂けると思います。
ー今後のブランド展開について教えてください。
今後はグローバルに展開することを意識したいと考えています。フランスで服を作っていた経験も活かして、国内外問わず着用頂けるブランドにしていけたらと思います。
●DESIGNER'S PROFILE
末定 亮佑(Ryosuke Suesada)

2010年 京都精華大学ビジュアルデザイン学科を卒業
2012年 仏アカデミー・アンテルナショナル・ド・クープ・ド・パリ(Académie Internationale de Coupe de Paris)を卒業
卒業後「アンソニー・ヴァカレロ(Anthony Vaccarello)」などで勤務
2017年 自身のブランド「SUÉSADA」を立ち上げる

Text : Naoto Kon

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