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夏フェスファッション2018

音楽を楽しむ夏フェスコーデ

日々暑さを増す夏本番。この季節のイベントといえば何と言っても “夏フェス”。 最新から定番までシーナウ独自の視点で切り取った、「フェスファッション」をお送りする。音楽とお酒を心ゆくまで楽しめる、大人のためのフェスアイテム特集。

  1. 何をおいてもまずはこれ。フェスで” 被らないTシャツ”
  2. アウトドアならではの課題を解決するショートパンツ”解放軍”
  3. タフな状況でも頼れるマウンテンパーカー&ポンチョ
  4. 足元が装いを決定づける!シューズ・サンダル
  5. シンプルな装いだからこそ差が出るバッグ達
  6. まとめ
  7. 今からいける夏フェス紹介

1. 何をおいてもまずはこれ。フェスで”被らないTシャツ”

まずフェスコーデに欠かせないのが、何をおいてもTシャツだ。雨や汗で濡れることも考えると何枚あっても困ることはない、まさに夏フェスの相棒とも呼べるアイテムだろう。それぞれ思い思いのスタメンTシャツで臨むフェスの場で一番悲しい体験は、もちろん名も知らぬミュージックラバーとすれ違った際にTシャツが被っていることに気がつくことだろう。今日はそんな思いをしないための、クールでかつ、人と被らないTシャツをこっそりとお伝えする。

まずはすでに定番ともなった“白Tシャツ”の進化版とも言えるこのアイテム。 一見ただのTシャツに見えるが、実は袖が4枚ついているのだ(!)袖をどちらにも通せるようになっているから、アシンメトリーにしたり、両袖を前、後ろにしたりと、着る人がスタイルを選べるところも嬉しい。シンプルなアイテムでも他の人とは被りたくない、そんな思いを叶えてくれるアイテムだ。

DRESSEDUNDRESSED / FOUR SLEEVED T-SHIRT

DRESSEDUNDRESSED 2018SSシーズンについての記事はこちら

次に紹介するのはこれも定番中の定番であるボーダーTシャツ。ただこのアイテムの特筆すべき点として、さりげなく、ポケット部分にフィッシングのディテールを落とし込んであったり、首回りにバインダー処理がされていたりと、見た目のワンポイントと、タフなアウトドア環境に配慮がされているところが心憎い。デザイナー自身が日々実践する、群馬県みなかみで夏はフィッシング、冬はスノーボードという本格的なアウトドアライフからインスパイアされたデザインは、数多の「フェス・ボーダーT被り」の中から一際本格派のオーラを醸し出すに違いない。

MofM / Original stripe T

MofM 2018SSシーズンについての記事はこちら

3枚目は、一見普通のバンドTシャツに見えるこちらのアイテム。しかし見慣れたものとは何かが違う。”NO MORE HEROS”と題された、これはあのバンドやこのバンドの名作ジャケットから、「主体がいなくなったらどうなるか?」というところから着想されているのシリーズ。情報が複雑に入り混じる現代の中で、もっとシンプルに考えようぜ、というデザイナーの思いも裏に潜んでいる。ボディはヴィンテージの風合いを丁寧に再現したこだわりの逸品で、フェスですれ違う一部の同じ共通言語をもつ人々から注目を集めるに違いない。もしかしたらこの一着から新しいコミュニケーションが生まれることもあるかも。

ANALOG LIGHTING / NO MORE HEROES T/ONE DOLLAR

ANALOG LIGHTING 2018SSシーズンについての記事はこちら

2. アウトドアならではの課題を解決するショートパンツ”解放軍”

次に日中の暑さ厳しいフェスティバルライフに必須なものがショートパンツだろう。動きやすさはもちろん、涼しさや通気性に優れていて、ラフなようでいて、部屋着のようになってはいけない。そんな簡単そうで、意外と複雑な問題を解決してくれる選りすぐりの3点を紹介する。

まずは、先ほどのボーダーTで粋なこだわりを見せてくれたMofMのハーフパンツ。前述のフィッシングの経験から作られているだけあって、撥水効果や裏地のメッシュ生地による速乾性も言うことなし。立体的なポケットも、意外と細かな持ち運び用品が多いフェスには嬉しい。全体も落ち着いたトーンで、ラフな装いでも全体の雰囲気を引き締めてくれるに違いない。

MofM / outdoor short pants

お次は、一見デニムショーツにしか見えないこの逸品。実はポリエステルの生地に精巧に転写されたもの。本物のヴィンテージアイテムを元に、3Dの立体的な転写データを作成し高い印刷技術を用いた他ではお目にかかれないアイテムだ。素材にはCOOL MAXと呼ばれる速乾性と優れた通気性を実現する最先端の素材を用いており機能性は抜群。ヴィンテージデニムを履きたいけれど、重いし暑いし汗で濡れたりするのは嫌、というわがままな要望にもひと笑みでさらりと応えてくれる。

TALKING ABOUT THE ABSTRACTION
Print Coolmax Shorts

TALKING ABOUT THE ABSTRACTION
2018SSシーズンについての記事はこちら

3点目はこちらも機能性に優れたアイテム。こちらのブランドはDAIWAという大手釣り具メーカーがそのノウハウを生かしながらファッション性を追求した新レーベル。生地には速乾性に優れたストレッチシアサッカー素材と呼ばれる素材が使われ、左ポケットにはなんと折りたたみ傘が入るポケットまで完備。急な雨にも対応できる、まさに夏フェス向きのショートパンツと言える。

D-VEC / LIGHT BERMUDA SHORTS

D-VEC 2018SSシーズンについての記事はこちら

3. タフな状況でも頼れるマウンテンパーカー&ポンチョ

続いては、急な暑さや寒さ、または雨天など天候の変化が激しい夏フェスに必需品と言えるマウンテンパーカーなどのアウター類の紹介。晴れているだけではないのがフェスの醍醐味でもある。どんな時でも100%楽しめるような、タフな状況においても頼もしいアイテムをセレクトした。

まずはシーナウではお馴染みのMofMのマウンテンパーカー。なんと言っても特筆すべきはたくさんの大きなポケット。500mlのペットボトルくらいなら余裕で入ってしまうくらいの大きさがあり、タオルや日焼け止め、サングラスなどを収納するには十分すぎるほど。また、2.5層レイヤーと呼ばれる特殊な素材を使っているため、撥水機能を保ちながら、軽さと通気性を兼ね備えている。ただ、本降りの雨となると少し水が染み込む可能性もあるため、非常用にポンチョなどがあると安心だ。

MofM / extreme field Jacket urban style

続いてはレインコートをベースにしたこちらのアイテム。軽量さを重視した作りで、持ち運びにもぴったり。2箇所のドローストリングでシルエットを自分好みに変更できる。基本的にはレディース向けに作られてはいるものの、オーバーサイズのためメンズでも十分に着られるようになっている。

D-VEC / DRESS RAIN COAT

最後に紹介するのは、その名も「TENT2」と名付けられた、テントのようなポンチョ。カラフルで目を引く色味とデザインだけではなく、素材には強化ナイロンが用いられていて、実用性も兼ね備えている。裾に取り付けられたエルヴィス・プレスリーのキーホルダーが、子供のいたずらでつけられたように無造作に見えて、このブランドの、「即興性(Improvisation)」を表象しているようでいて、くすりと笑ってしまう。

BODYSONG. / TENT2

BODYSONG. 2018AWシーズンについての記事はこちら

4. 足元が装いを決定づける!シューズ・サンダル

続いてはコーディネートの良し悪しを判断するシューズ、サンダルについて。まさに「オシャレは足元から」と言われるように、一番肝要な部分でありながら、泥だらけになることも想定する必要があるためなかなか難しい。

まずは往年の定番であるキャンバスのオールスターをモデルとしたこちらのスニーカー。前述のショートパンツと同じく、デニムの転写が施されていて、ヴィンテージの風合いとスッキリとしたフォルムでコーディネート全体の印象をオシャレにまとめてくれそうだ。

TALKING ABOUT THE ABSTRACTION
Print Canvas Shoes

こちらは定番のサンダルをベースにスワロフスキーを施した逸品。アウトドア一辺倒にならず、オシャレ心を忘れないさりげなさが心にくい。日差しの中で輝き、目立つこと請け合いだ。ただ丈夫に作られているとはいえ、高価なスワロフスキーのためはしゃぎすぎて落としてしまわないように注意。

BODYSONG. / SS01

こちらはなんと使われなくなったウェットスーツを素材にしたビーチサンダル。もちろんウェットスーツだけあって、耐久性と耐水性は抜群だ。脱いだ時に見える大胆なロゴもかっこいい。同じ素材でサコッシュやポーチなどもあるのでぜひチェックを。

TALKING ABOUT THE ABSTRACTION
Re-use Wet Suit Sandal

5. シンプルな装いだからこそ差が出るバッグ達

最後に紹介したいのは、フェススタイルでは何かと重宝するサコッシュなどのバッグ類。両手を空けてライブを全身で楽しめられるように、また長時間見に付けていても体に負担をかけず、何かあったときのためにできるだけたくさんの荷物が入る・・そんなバランスのとれたバッグを紹介する。

こちらはシンプルなウエストバッグタイプ。ファスナー部分がラバー加工されていて、浸水を防いでくれる。また小ぶりな形と主張しすぎないロゴが、アウトドアからタウンユースまで幅広いシーンで活躍してくれそう。アジャスターの調整ができるのでワンショルダーで肩からかけても、腰に巻いても使うもとができ、シンプルなコーディネートにトレンド感をプラスすることができる。

DRESSEDUNDRESSED / BELT PACK

こちらもウエストバッグと並んで流行のサコッシュ。有名バッグメーカーのMSPCとのコラボレーションのアイテム。バッグの専門メーカーだけあり、細かい気配りが行き届いたアイテムとなっており、生地も国産のナイロンを用いた防水性を確保。斜めに取り付けられた表のポケットもサングラスなどをいれるにはぴったりで、実用性とともに、デザインとしてもいいアクセントとなっている。

MofM / MofM×MSPC Field sacoche

6. まとめ

今回は本格シーズンを迎える夏フェスの時期にぴったりのアイテムを紹介した。音楽とファッションを濃密に楽しむには、十分な準備と周囲から際立つ洒落っ気の両方を兼ね備えたいもの。年にそうなんども訪れるわけではないけど、「全天候型で旬なおしゃれ」というと考え出したらきりがない、そんな実は奥深く求道的なフェス・ファッションはもはやファッションカルチャーの欠かせない1大イベントになりつつある。今回紹介したアイテムもそんな難題に挑む上でのひとつのヒントとなればと思う。

7. 今からいけるフェス紹介

最後にいまからでも間に合う国内フェスを一挙に紹介する

・SUMMER SONIC 2018

2018/ 8/18(Sat)) 、8/19(Sun)
千葉県 ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ / 大阪府 舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)
NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDS/MARSHMELLO/SHAWN MENDES/back number/WHY DON'T WE/RUEL/THE SHERLOCKS 他
http://www.summersonic.com/2018

・MONSTER baSH2018

2018/8/18(Sat) -8/19(Sun)
香川県 国営讃岐まんのう公園
Dragon Ash / トータス松本 / CHAI / サンボマスター / MONGOL800 他
http://www.monsterbash.jp

・RUSH BALL 2018

2018/ 8/25(Sat)、26(Sun)、9/1(Sat)
大阪府 泉大津市 泉大津フェニックス
http://www.rushball.com

・SWEET LOVE SHOWER 2018

2018/ 8/31(Fri)、9/1(Sat)、9/2(Sun)
山梨県 山中湖交流プラザきらら
エレファントカシマシ / MAN WITH A MISSION / サカナクション / マキシマム ザ ホルモン / グループ魂 他
https://www.sweetloveshower.com

・風とロック芋煮会2018

2018/ 9/8(Sat)、9(Sun)
福島県 しらさかの森スポーツ公園
http://kazetorockimonikai.jp/2018