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第二弾、秋冬ファッションが待ちきれない。
編集部が選ぶ2018awお勧めブランド5選

涼しい日が徐々に増えてきた今日この頃。僕はいち早く秋冬支度にとりかかっている。だけど、秋冬のアイテムは一つ一つの値段が高い。特にアウターなどはどれにしようか、一番迷ってしまう人が多いのではないだろうか。迷っていると旬なブランドの服はすぐに売れてしまう。そんなあなたに少しでも力になるようなお勧めブランドをseenowtokyo編集部が紹介していこうと思う。

前回の記事はこちら
  1. DRESSEDUNDERSSED
  2. AKIKOAOKI
  3. ATSUSHI NAKASHIMA
  4. BODYSONG
  5. kudos/soduk

1.DRESSEDUNDERSSED








今作はバックスタイルをキーとしたデザインが印象的と言える。ストライプシャツはバックパネルになっており、インナーに柄物や好きなカラーのT-シャツを着ることで様々な見せ方ができる。全部外してパネルの箇所にマッチする服を着ると自分だけのオリジナルシャツにだってできる。オーバーサイズのジャケットはどのカラーでも合うと思うがクールに決めたいときは黒のヒールを履くのがいいかもしれない。クールに決めて、一人街を漂う、そんな時間があってもいいと思う。だけど、この服たちはその時間に寄り添って、自分のアイデンティティを試し、着ている自分を見るだけで楽しくさせる服ではないかと思う。
また、今作のテーマが「I‘m sexy」、セクシーと言っても人には言えない内に隠し持っているようなセクシーさを表現しているということだが、その表現の仕方が非常に面白いので是非見てほしい。

2.AKIKOAOKI








AKIKO AOKI
ブランドのコンセプトは「現実に潜むファンタジーを、本質的な感覚で切り取っていく。それを縫っていく人の生き方や姿勢が感じられるようになっている服。」服の主張や体にかかる負担によるストレスを考え、バランスをデザインの中に取り入れたいという。18awではメンズライクの服が多く、かっちりとしたイメージがあるが、スプレーアートなどを取り入れることでカジュアルさを出している。しかし、メンズライクに仕上げてあるコートは非常に魅力を感じる。もし、このコートを着て街を歩いている女性がいたら僕は思わず見てしまうと思う。是非一度は見てほしい。

3.ATSUSHI NAKASHIMA








日本人初のDHLから支援を受けミラノコレクションを発表。また、堂本剛氏がショー音楽を手掛けるなど素晴らしい経歴を持つブランド。細やかな日本の伝統技術を駆使し作り上げた服はとても魅力的。個人的には18awのルックをすべて見るとカジュアルなデザイン、モード、ストリートと様々なスタイルを出していることに他にはないものを感じた。雰囲気が違うだけで一回のシーズンに多種多様な服を楽しめることが出来る。そして、デザイナーの理想では高いクオリティのバッグを作ることだそう。今回のルックを見てこれからどんなバッグをデザインしていくのか注目だ。

4. BODYSONG




「インプロビゼーション(即興)」をキーワードとし、服に限らず空間表現やオブジェ等に反映させている。デザイナーの青木俊典氏が手掛けるデザインは音楽アーティストの衣装としても使用されている。今年のawは頭の上から靴まで目が離せなくなるようなスタイルと感じた。全部のスタイルを見てもキャップやハットを被っているものが多い。また、本来組合すことのないパターンをあわせたり、切り離してくっ付けたりと一つの服は見る角度によってその素顔を変える。見ているだけでも楽しむことが出来るだろう。

5.kudos/soduk


画像出典:kurodenim.com



画像出典:kurodenim.com



画像出典:fashionsnap.com



画像出典:fashionsnap.com

ヨーロッパで様々なブランドのアシスタントをしながらデザインを学んだ後に、個人的に作り上げたコレクションを東京に持ち込むと即デビュー決定。また、元々kudosではユニセックスなスタイルのアイテムも展開していたため今年からウィメンズラインのsodukを始動した。Kudosで一部のアイテムはメンズのみの展開のものがあり、「ウィメンズの物もあったらいいな」という声もあり立ち上げたらしい。今、日本人のデザイナーの中では一番乗っているかもしれない。今期の九月からは取り扱っている店舗が多くなっているので是非実物を見に行ってほしい。